ちゃんとしたい

弾性のあるゲロ

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朝、お父さんと面接した。面接官にアピールする体でお父さんに自分の本音を話すのが恥ずかしすぎて、泣いた。そこからは面接というかアドバイスの会になった。結局作文は本当に無理なのでと言って読ませなかった。

 

昼、前にも書いた近所の防犯カメラの家から、あたおか貼り紙たちが一掃されていた。いいことなんだけど、なんか悲しいし怖かった。パン屋でパンを食べた。パン屋ってどの店舗行ってもシニアのダベり場・溜まり場なんだけど私の地域だけか?なんでパン屋に集う?

 

夜、授業をサボってずっと明日の面接の準備していた。明日は、小学生の頃から夢だった職業の3次面接。でも、夢とはいえなんか、蝋燭の火みたいな継ぎ足しし続けた秘伝のタレみたいな、そういう揺らぎがずっとあり、明確ではない。高校くらいから親にやっぱりこの職業違うかもしれないと話してきた。今もその職業に就きたい理由が「昔からそうだったから」以外はぼやけている。

だけど、いやだからこそかな、「理由はないのにそれにならなきゃいけない」という半ば呪いみたいな部分があり、緊張している。これまでは、期待したら落ちたとき悲しいから期待していないし、なんなら準備もしてこなかった。けど、一応でも夢として掲げてきていたから、3次まで来てしまうとさすがにちょっと期待&動揺しちゃう。今の段階以降ですら倍率10倍以上あるけどね…。

こういうこと書くと緊張増すだけだから、いつも通り、素直&ラフすぎる人として頑張ろう…。あーやだ。やだー。