ちゃんとしたい

弾性のあるゲロ

お酒好きじゃないから、吐く手段が言葉しかない

(音声入力をちょいと手直し)

はー眠い眠い なんか自分のペースでしかやることができなくてでももともとすごく周りと比べるタイプでは無いから、そこまで過度な焦りは感じてはいないのだけど、それでもやっぱり根拠とか正解がないことをやっていると少しはいつものマイペースでは焦燥感に駆られる。

なんかわかんないまま進めていて、で多分間違っているんだけど、なんかなんとなくで結構いい線まで行けてしまっていて、そのせいで間違いに気づけていないっていうのが今すごく怖い。けど何が正解かもわからないからこのフォームを崩すわけにもいかないっていうかフォームの崩し方がわからない。

生まれてきて22かな? 22年経ったけどなんていうか本当にくじかれたっていうか心折られたり取り返せない取り返しのつかない状況に陥ったりしたことがないから根拠のないポジティブシンキングは割とあって、でそのまま今回もうまくできちゃうような気がしなくもないけど、1回自由な中で社会と触れ合う中では挫折する気がしていてそれが今のような気もする。あーとにかく不安だ。不安を共有できるようなプライドのなさ、友達との信頼関係がない。だからこうやって話すことですごく楽になる部分がある。

就活を言い訳にして友達と連絡も取らなくなって会う約束とかをしなくなってきたんだけど、それで追い詰められているみたいな部分が全くなくて、なんだろうその、人と会ってないってことに気づかないんだよね別になんか悲しいとかがないから。なんか振り返ったら3カ月間ぐらい誰とも遊んでないなぁみたいなそれぐらいの平坦な感情なんだよね。ほんとに根っからの内向的人間(最初の3ヶ月ぐらいはすごい外面いい人間)なんだなぁ。内向的っていうかまぁ多分自分にしか興味がないんだろうなぁ。後は自分の中で気づいてないけどすごく余裕がないというか1点集中なところがあって例えばLINEを開けないとか部屋を片付けられないとか化粧しないとかそういうのが余裕がある時になってから振り返ってから気づくんだよね。だから今は余裕がなくて多分その、友達を自分の世界の外側に置いている事の自覚はないんだと思うんだそうしないと今必死すぎてやってられないんだと思う。

昨日面接で「残りの大学生活1年間で何をして過ごしたいですか?」って聞かれて、もう速攻で「好きなだけ勉強したい、ほとんど単位取り終わってるから自分が楽しいと思う勉強をたくさんしたい」って答えたのね。そしたら、あのー、面接官3人いたんだけどさぁみんな下向いてたのに一瞬で顔あげて3人とも驚いた目で私を見てきたんだよね。なんかその時にあーここじゃ私多分やってけないんだなぁと思った。たくさん遊びたいですとか言うその大学生の元気な感じを見たかったんだと思うけどさ、なんかさー、なんかさー知的好奇心があったらダメなのかなぁよくわかんないわ。

結構自分は勉強に未練があるぽくて大学生活、なんかサークルが嫌だとか友達がいないとかそういう上澄みの悩みでぐるぐるぐるぐる頭を巡らしているふりをして本当のコンプレックスというか悩みから目を背けてしていたっぽくて、もう一回大学に入りたいっていうのとか何かこの4年間でもっと本を読めばよかったとかそういう学問へのコンプレックスがすごく強いんだよねほんとは。すごく時間があってで遊ぶのに向いていないって気づくのが早くてじゃぁ勉強楽しかったんだからもっと勉強すればよかったって思ってて。なんか結構後悔の1番上位にあるんだよねあ話してて本当のことすぎてなきそうだわ。

だから就活の軸ってやつを考えてたんだけど自分が選んだところ見たらさなんていうかな一言で言ったらそのうっすら教養とか知的なことに触れているものっていうのが多くて、その院に進むとかそれほどの度胸がなくてまた中途半端に勉強のふりをしようとしている自分に腹が立つね。時間を台無しにしたなって言う気持ちが就活そのものよりあと1年しかない勉強できないって言う所で感じている部分が大きいな。でもまぁこんなこと言ったって根本が怠惰だから怠惰でロマンチストっていうか現実見ない主義だからどうせ就活終わっても勉強もせず遊びもせずダラダラ時間を消費消費じゃないな時間を費やして気づいたら社会人で時間に追われるようになるんだろうなぁやだなあ。