ちゃんとしたい

弾性のあるゲロ

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今日は本当に辛かった。向き合わなきゃいけないのでちゃんと書く。せっかく自分のブログなのに趣味で楽しくやっていることなのに自分の嫌な部分と素直にまっすぐに向き合ってちょっと書くのがあまりに辛いから今日は音声で入力します(間違えている部分は手で直しています)。

 

今日は初めてインターンていうのをやったんだけど、なんかやっぱり自分は嫌なことから逃げ続けてまぁ甘えて甘えてでもまぁ環境が恵まれていたから何とかここまでやってこれてるてかまぁとにかく自分に甘い。だから私はやっぱりそのワークとかをしていて、ビジネスとかフレームワークとかカタカナの嘘の言葉ばっかり言って嘘のうなずきをして嘘の笑顔して本当は大人が見て評価しているからいつもの自分じゃないくせにいつもの自分のように見せて夢とか軸とかそういう嘘ばっかりやっているのがもう耐え難くてほんとに耐えられなくて。

だけどまあ自分でもわかっていて、これはもうあまりに社会が嫌で嫌で怖いからね自信がなくて大人になりたくないって逃げて逃げ続けてでもやっぱり社会に出ないといけない働かなきゃいけなくてお金を稼がないといけないことはわかっていて、だからやっぱりやるしかないになるしやるしかなくてそれも全部わかっていて、自分が弱い、逃げ続けて甘えてることをわかっているし、結局やらなきゃいけないってこれから苦労するだろう自分は(就活に)苦労するだろうっていうこともわかっている。嫌なことがたくさんあるっていうのもわかっていながらやるしか、でもやるしかないってことももちろんわかってて、だけどやっぱり今まで甘えてきた分ちょっと社会に向き合おうって自分の中ではかなりがんばってみて、でもほんとにちょっとほんとにちょっと社会に触れただけでもう反射でね反射で熱いものに触ってあつっ!ってなるようにもうほんとに耐え切れなくて休憩時間に泣いちゃったよねお父さんに喋りながら。

だけどこの泣いたのはもうあの身体が追いつけなくて、その、理性では認識してる何ができないかわかっているしもうやるしかないこともわかってるんだけど、身体がやっぱりどうしても触った瞬間にちょっときつくて追いつけなくてあの反応として流れているだけだからもうねそういうことなんだけど。でもやっぱりみんなみんながみんなビジネスが好きでお金を稼ぎたくて夢があってその体育会系の社員が仲良い柔らかい雰囲気をアピールして、学生に的確なアドバイスするフリして営業やってるから喋りが上手い感をアピールをして、なんか何にも楽しくない、ああなりたくないしほんとに苦しかった。もう嘘、嘘の3段階目くらいのものをずっと見せられていて、だけど巧妙に現実みたいに皆が振る舞っているのも耐えられない。でも私だって日常生活嘘つきまくってるからこれも言い訳でしかないってわかってるんだよね。でも気持ち悪かった本当にこのあと半年あるってのが耐えられないけど、その、苦手っていうのわかってるし社会に迎合しなきゃってのもわかってる中で、こう、自分の中で納得できるバランスを探ってそこで折り合いつけてやっていくしかないんだけどそこに至るまでの些細な過程もちょっとしんどくてどうすればいいかわからない。私はフレームワークとか言いたくない前提確認とか言いたくないその定石みたいなものを何かスキルとして活用することがやっぱり恥ずかしい、恥ずかしいってのもあるんだけどちょっと耐え難いねなんか中二病みたいだし、習いたてでなじんでも無い、身の丈に合っていない言葉が。

 

全然うまくしゃべれない…やっぱり相手がいるとばーっと言葉が出てくるんだけどうーん、もう文字になるものに向かってしゃべってても、まあ自分と自分で喋ってるだけだからやっぱりうまく話せないなぁ、苦しかった。なんでみんなあんなにうまくすぐに適応できてしかも良い適応の仕方をできるのか信じられない、テクニックとか使ってね。なんかね社員さんと喋って、担当のその社員さんが大学哲学コースの人だったから、私は同じような人文学の学部でね、あー会社はIT系の会社だったんだけどまぁ興味がないのにね、あーそうこれもまた後で話す。

それはそれで、まぁ人文学系なのにどうしてITに興味を持ったんですかみたいなことを聞いたらね。実際はあのー、本当はどうでもいいのに聞いた。今思い返せばずっと死んだ顔してた私最後もう疲れて。そうそしたら、哲学ってやっぱり意味がないと思って、みたいなこと言われてうわ、うわーほんとにこういうのあるんだ何の役にも立たないとかも言ってたようわーーって思って。だけどその人がなんか、哲学の勉強を進めるか働くかみたいな2択で考えたとか面接で何の役に立つの?って聞かれたときに「まぁそのー、考え方を学びました」って言ったんだよ(笑)とか、そのーもっと良い世の中にしたいっていうのに対しては哲学はちょっと遠回りすぎだよねって言ったりとか、あーこの人もいろいろ折り合いをつけて本当はやったんだろうなって思って、ますます苦しくなっちゃった。でもやっぱり言葉にすると「役に立たないから」とか、そういう使い古された上滑りなこと言ってしまったのも尚わかったから苦しい。

 

そもそも私はやっぱり、親とも話したけど全然大企業とかにお金とかにあまり興味がないから本当に自分のやりたいところで自分に合ったところでやっていくしかないっていうのはもう自明なのに、こうやってある程度教育にお金かけてもらっていい大学に入れてもらって周りにも期待されて、しかもいい大学にいる時点で環境も社会的な圧力が自然と育っていってやっぱりいいところに入らなきゃとか周りと比べたりして、だからこうやって全く興味のないような名前だけでITとか応募してやりたくないのに周りに合わせてインターンとか行って、なんかこんなに自分らしくみたいな言って結局社会的な評価から全く逃れられないってのが苦しい。

しかも本当はやりたいことなんてない自分に合ったところなんてないと思う。やっぱり本当はメディアとかに関わりたいけれど、上には上がいるし、狭き門だし、そういうのはやっぱりやる気や熱意がある人じゃないとやっていけないと思う。私は行きたいところなんてないのにだから大企業に行くしかないと思っているし、自分にあった自分のやりたいことができる場所とかそんなものはなくて、もうこの幻想も本当に甘えでしかないもう全部わかっていてもう自分であることが辛い顔を剥いで外に投げ捨てたい。