ちゃんとしたい

弾性のあるゲロ

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今日本当に書くことが何も無い、起きてシャワー浴びてバイト行っただけ、その中の引っかかる部分もない。

 

免許は持っているけど運転が極度に怖いのでペーパードライバー。教習中も、あそこの車が歩行者が突然こっちにきたらどうしようと何度も焦って、汗をかいて心臓がドキドキして、実際には来ていないのにハンドルを切りまくって教官に止められていた。蛇行。

気を張ってるのはいいことじゃん!と親に言われたけど、ちょっと違う。運転中、普通の人が常に120%意識を張り詰めている状態だとしたら、私は毎秒毎秒意識が更新される状態。例えるなら200を何回も叩き出す変動の激しい心電図みたいな。突然大きな音がしてビクッ!ってなる体験を、毎秒しているみたいな。

免許取得以降、助手席に座るだけでも(視界が運転席とほぼ同じだから)怖くて、ちょっとビニールが飛んできたりとか、合流待ちの車とか、右折とかを見ているだけで大声が出ちゃったり、逆に緊張で椅子に縛り付けられたりする。

 

 

これはどうやら軽めの強迫性障害というやつらしい。加害恐怖?っていうんだって。それで調べていたら他にも思い当たる部分がかなりある。

 

例えば包丁を持つと、感情とは全く関係なしに、「たまたま」あるいは「なんとなく」自分や他人を刺しちゃうかもしれないと思いソワソワする。理性があるから刺さないんだけど、実際「できちゃう」じゃん、腕を身体に突き出すという一動作だけで。その事実がものすごく怖い。一人暮らしになったら包丁は買わないか、プラスチックを使うと決めている。

 

あと同じ感じで駅のホームも怖い。「たまたま」「なんとなく」ふっと前の人を押したら、一歩踏み出したら意思に関係なく「できちゃう」っていうのが怖すぎて結構後ろの方で待つことが多い。やってしまうかもしれないから。

 

運転で言えば自転車も。数年前に、車道と歩道の間の浅〜い溝?線?にタイヤがはまり、そのままハンドルが効かなくなってズズズとこけかけてから、自転車も毎秒緊張して乗っている。というか、徒歩で行ける範囲ならほぼ乗らなくなった。すべての溝を避けるために、点字ブロックと道路の設置面ですら踏まないようにしている。

 

 

あとそもそも運転に関してはよくわからないまま免許が何故か取れちゃったから怖い。右折のルールがまずよくわかってない。前に深夜ドライブで無理やり運転の練習をさせられたとき、左側通行がどの道まで適用されているのかわからなくて、どうやらずっと逆走していたらしい。深夜でよかったよ。

なんか歩行者信号が青のときに曲がるじゃん?あんな、大縄に入るタイミングを伺う!あぶね、今当たりそうだったわWみたいな適当なニュアンスで交通の正しい世界が成立しているのがもう意味不明。人殺せる道具なのに何故!